先般、大変なご苦労の末に仕上がったあの番付表を
改めて見ながら思うことは有段者数>最下段のみの 級位者数
とにもかくにもその大差がとても気になってしまうということだ・・

この激しい逆ピラミッド状態を、こと大袈裟な比喩
というか話にすると
止まらない国の少子化そのものの図と、どこか被るかもである。

普及活動は、誰かが何とかしてくれる
という問題ではない故
組織として、超マジの本気印で取り組まないと
もうお先真っ暗ではないのかなと言っても
決して過言ではないでしょう。

大会の少ないこのコロナ禍は
逆に普及を考えるにむしろチャンスではなかろうか?

数えはしてないが、掲載された約400名のうち
にも幽霊会員は結構いるだろうなと思う。

悲観論者だな・・と言われても一向に構わないが
有志の方々と杯を重ねながらでも
機会をつくって、一体普及活動とはどうあるべきものなのか
ブレーンストーミング的にでも徹底討論をしてみたいものです。